カップルの別れの原因!倦怠期を乗り越える

付き合い始めた頃は2人でいるのが楽しくて仕方なかったのに、時間が経てば経つほどドキドキすることが減ってきた…今では彼の些細な言動にイラッとし、デートの回数も減り、返信をするのも面倒くさい。「もう別れようかなぁ」なんてなんとなく思ってしまう。お付き合いをしてきて彼とそうなったことはありませんか?
もし、そうならこのまま記事を読んでみてください。きっとあなたのお役に立つでしょう。
「付き合って何年も経つけど今でもラブラブです!」そんなあなたはブラウザバックして彼との時間を楽しんでください。

さて、倦怠期はカップルや夫婦として関係を続けていく上で避けては通れない問題ですが、実際にそれを解消するのはなかなか難しいですよね。
ここまで読んでいるということはあなたも倦怠期に悩んでいる方なのだと思います。

どんなに理想的な人が相手でも、付き合い始めた頃の気持ちをずっと持ち続けるというのは不可能に近いです。蜜月は過ぎて、残ったのは惰性で付き合っている状態の2人…そんなことにならないようにするための倦怠期の受け入れ方、乗り越え方、気になるアレコレをご紹介します。

恋をして倦怠期になり別れるまでのステップ

人が誰かとお付き合いを始めてやがて倦怠期に突入し、気持ちが冷め切って別れを選ぶまでには男女共通の段階があります。

◆恋の初期段階…この段階は相手のことを思うだけで心がいっぱいになる。言わば「恋に恋する」状態です。この時は脳から興奮作用と快楽作用のある物質がどんどん分泌されているので冷静な判断力が失われたり、食欲不振になったりします。恋をすると食欲が低下し、相手の言動に一喜一憂するのはこのためです。

◆恋の魔法が解ける段階…ここからが倦怠期の入り口です。恋の熱が冷めることで良い面しか見えなかった相手の悪い面に気づき始め、イライラして喧嘩が増えていきます。恋の雲行きが少し怪しくなってきました。

◆恋の最終段階…ここが恋の終着点。ここまでくるともう相手のことなんてどうでもよくなっています。「好きの反対は無関心」なんてよく言いますが、まさにその状態、まるで離婚寸前の熟年夫婦のような様相です。破局への秒読みが始まっているので、残念ながらここまで冷えきってしまうと関係改善は絶望的です。

手遅れになる前にあなたができること

完全に相手に無関心になってしまうと、そこから関係を改善するには神がかり的な偶然が必要になってくるので、自分の意志だけでどうにかしようとするのはとても難しいです。しかしその前、相手の嫌なところに気付き始めた段階ならまだ十分に引き返すことができます。あなたが彼と別れたくないと思うのであれば、壊れかけた2人の関係を修復する方法は必ずあるのです。

こんな風に嫌なイメージしかない倦怠期ですが、デメリットしか無いわけではありません。恋愛感情が愛情へと変化していく途中の段階に倦怠期があり、そのため倦怠期を安定期と呼ぶ人もいます。ここを乗り越えられれば、あなたと彼を結ぶ絆は恋から愛へと変わり今までより強いものになるのです。

このサイトでは、彼との倦怠期を乗り越えたいけどどうしたらいいのか分からないという人や、まだ付き合い始めたばかりだけど倦怠期がいつくるのか知りたいという人、彼と遠恋してるんだけど倦怠期になって途方に暮れているという人のお役に立つ情報をご紹介します。